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「JALふるさとプロジェクト」の
取り組み

「JALふるさとプロジェクト」とは

人口減少、少子高齢化に加え、
社会が大きく変わろうとしている今日では
地域が抱える課題も多様化してきました。

さまざまな課題を持つ地域社会において
国内外におけるヒトやモノの循環・流動の
より一層の拡大が、地域を、そして日本を
元気にします。

わたしたちのふるさとを元気に
人々の笑顔をつないでいく ――

JALふるさとプロジェクトは
「全社員一丸」+「オリジナリティ」+「継続性」をキーワードに
JALグループの知見、経験、技術の活用や異業種連携を通じて
多様化する地域のニーズに対応し
地域のさまざまな課題解決に取り組みます。

生まれ育ったふるさと、心のふるさとなど
ふるさとへの想いを大切に地域とのつながりを育み
新たな価値創造に努めるとともに
持続可能な地域社会の実現とSDGsの達成に向けて活動してまいります。

JALふるさとアンバサダーについて

「JALふるさとアンバサダー」は、
客室乗務員が自身の故郷や
ゆかりのある地域の活性化のために
仕事をしたいという想いを強く持ち、
社内公募にて選ばれたメンバーで構成されています。

メンバー自身のゆかりのある地域に移住し、
培ってきた知見を活かして
地域資源を活用したコンテンツの創出や
商品開発など、
地域課題に対する企画のご提案などを行います。

JALふるさと応援隊について

全国各地域の活性化をきめ細やかに応援するため、
社内公募により選ばれた「JALふるさと応援隊」は、
全国 47 都道府県ごとに約 20 名、
総勢 1,000 名の客室乗務員が活動しています。

地域イベントへの参加や地域産品の企画・PR など、地域の魅力を発掘し、
地域の皆さまとの絆づくりや活性化活動を継続的に行います。